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模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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まとめ

出たとき買わないと…。いつ買うのか?発売時でしょ?

 巨大なフェンダーがある為に、車体の上部と下部とを別々に塗装しようか迷いました。

 下地塗装は上下別々としましたが、今後サンド系の色は上下接着してから塗ることにしました。

 下地塗装完了⇒下地塗装完了のバレンタイン

 さて、1/35スケールのバレンタイン戦車のラインナップってどんなでしょう?

 我が旧・マケット製ドラゴン以外ですと、Mk.Ⅱに限っていうとタミヤの新製品がありますが、かつてはAFVクラブとミニ・アートからも販売がありました。

タミヤより細かい⇒AFVクラブのバレンタイン

 AFVクラブのは未だ入手でき、私も所有しておりますが、ミニ・アートのは持っておらず、慌てて探しましたが全く手に入りません。

   現在は絶版⇒ミニアートのバレンタイン

 出たときは「そのうちに」とか思っていたら、急に欲しくなるのですからねぇ…。

 再販しないかな。そんなキット、他に何点かあります。

次はまたドイツ機でも作ろうかな(^^)。

 下地塗装は、タミヤスプレーのガンシップグレーです。

 これにサンド系を塗り重ねて重厚感が出ればと思います。

バレンタイン塗装開始⇒バレンタイン初期塗装

 ウォッシングのタイミングは、どうしようかな…?

 さて、そんな中に閑話休題の小休止。

 話題としては古いですが、5月の連休の際に『遥かなる勝利へ』(11年/露)と『バトルライン』(01年/英TV)とを見ました。

いよいよ完結⇒遥かなる勝利

 『遥かなる勝利へ』は、『戦火のナージャ』(10年/露)の続編にして完結編、『バトルライン』は、あの今の007、ボンドを演ずるダニエル・クレイグ主演です。

冴えない007?⇒バトルライン

 ダニエルが007並に活躍してくれるのかと思いきや、イケメンだけど冴えない中年男で、第二次大戦開戦後に奮起するも中年の志願兵は入れてくれる部隊もありません。
 即席の士官としてロートルの准将が指揮する連隊に入隊して、どこか間の抜けた訓練の毎日です。
 いざ戦場へ!…ところが、主戦線でなく、ようやくクレタ島に配備されたかと思うとドイツ軍に追われて敗走中…。

 何とも気の抜けた戦争映画でしたが、主戦場ではない所ではそんな雰囲気だったかもしれません。

 『バトルライン』も『遥かなる勝利へ』も、劇中(CGだけど)ユンカースJU87シュトゥーカが襲って来る場面があり、
ヨーロッパでは遺伝子レベルで「空から襲ってくるドイツ軍の恐怖」=JU87シュトゥーカになっているのかなと感じました。

素晴らしく精密⇒AIRFIXユンカースJU87B-1

 エアフィックスから新金型のJU87B-1が出たので購入してしまいましたが、エンジンまで再現できる過ごし緻密なキットです。

北アフリカとロシア

 パテで埋めた転輪基部の凹みですが、サイドスカートで見えなくなるので不要な努力をしてしまいました。

 ソ連に貸与されたバレンタインはフェンダーの泥除けがゴム製のペラペラなタイプで
北アフリカは金属製でしっかりしています。これは泥対策だと思われます。

改造前のフェンダー⇒バレンタイン・フェンダー〔改造前〕

 ソ連向けがサイドスカートが無いのも、ロシアの泥が詰まると走行や整備の際に大変だからです。

 フェンダーをカット⇒バレンタイン・フェンダー〔切断後〕

 マケット社のキットは、旧ソ連領内の博物館(多分、クビンカ)にある車輛を参考に商品化している為と思われますが
車体前部の画像の様に丸みをおびたフェンダーは切り落として、それらしく作り替えました。

フェンダー改造後⇒バレンタイン・フェンダー〔改造後〕

 車体後部のはパテで埋めて誤魔化します。否、修正ね!

マケットのバレンタイン、結構スラスラ組めます。

 満を持して、タミヤから1/35スケールでバレンタイン戦車が発売されました。

 未だ購入していないので、それはそれで楽しみですが、兎に角今手掛けているキットを制作します。 

 もともとドラゴンのバレンタイン歩兵戦車の中身はロシアのマケット社製だそうですが、そういえばドラゴンぽく無いなぁ。

 早速、足回りから結構スラスラ組めますが、転輪の基部に変なへこみがありました。

変なへこみ有り!⇒不思議なへこみ加工前

 パテで埋めましたが、この様に部品はロシアらしくアバウトです(画像暗いです)。

パテで埋めます。⇒不思議なへこみパテ盛後

 W師によると、バレンタインはMk.Ⅰ~Ⅳまで外観上の違いは無いそうですが
資料としては、定番のスコードロンのウォーク・アラウンドを参考にさせて頂いて
おります。

定番の参考図書⇒WAバレンタイン

 薄いけれど濃い内容の“オスプレイ・ミリタリー・シリーズ”あたりでバレンタインの関連書籍が無いか探しましたが
これが無いものなんですね。

 ここ迄は順調に来ましたが、履帯の組み立てがありました!一枚一枚組むタイプなので時間が掛かりそうです(ぐぇ~っ!)。

 あと、北アフリカ仕様とソ連に貸与された型とは微妙に違うことに気づきました。

 おそらくマケット社のキットは、旧ソ連領内の博物館にある車輛を参考にしているからと思われますが、その辺は次回にお話しします。



北アフリカのバレンタイン

 グラウアーを手掛けているうちから、陸モノを作りたいとストックを物色しておりました。

 独軍戦車でも作ろうかと思いましたが、何故か選んだのが英軍のバレンタイン歩兵戦車。

 しかもヤフオクで最近1,000円で落とした中古品のドラゴン社製でした(ストックが減らないでしょうが!)。
  
ドラゴンのバレンタイン(絶版?)⇒ドラゴンのバレンタイン

 バレンタインは、いろいろなバリエーションがありますが、北アフリカで前半活躍したのはMk.Ⅱ型です。

 ドラゴンのキットも内容を見る限りMk.Ⅱ型なのですが、箱絵にはMk.Ⅲとあります…。

北アフリカのバレンタインの残骸⇒バレンタインの残骸

 そもそも何でバレンタインなのかと申しますと、私は子供の頃に上の画像を見て衝撃を受けました。

 擱座しても尚、闘おうとしているかの如きのバレンタインに美すら感じましたが、師匠のWさんに「砲身より砲尾の方が重いので自然と砲身が上向きになる」と教えてもらい納得しました。

 そういえば、半年振りにW師と電話が繋がり会いましたが、ドラゴンのバレンタイン(香港)はマケット(ロシア)と内容は一緒だそうで、更にソ連時代からあるキットだそうです。

 それにしても、このコーナー5年振りの更新ですよ(^^;)。
 

F-18系統が出てくる映画といえば

 F-18系統が出てくる映画としては、何といっても『エネミーライン』(01年/米)でしょう。

最初の15分で撃墜される⇒エネミーライン

 物語は、1992年のユーゴ紛争後にセルビア人武装勢力の協定違反をFA-18Fが撮影しますが撃墜されてしまいます。
 何とか脱出したパイロット二人でしたが、セルビア人武装勢力の支配地域から徒歩で脱出を図りますが、一人は捕まって殺されてしまいます。
 しかも、武装勢力のスナイパー“アディダス・ジャージの男”は執拗に追いかけてきて迫ってきます。

 (以下ネタバレ注意)あわやという時にヘリに乗った味方が助けに来るあたり、ハリウッド映画だなと思いました。

 全体に薄明りな画面が虚ろな雰囲気を盛り上げていました。

設定からしてEA-18Gかと⇒ナナニイのEA-18Gグラウアー

 設定からして複座型のFA-18FよりもEA-18Gだと思いましたが、
撮影にはあの空母「カール・ビンソン」が使われています。

“アディダス・ジャージの男”⇒アディダス・ジャージの男

 映画監督のウラジミール・マシコフ演ずる“アディダス・ジャージの男”もなかなか良かったです。

 ジャージ買おうかと思いました。

パジェロの輸出仕様も登場⇒武装勢力のパジェロ

 何故か武装勢力の司令官はパジェロに乗っていました。

 その後、内容に関連なく2、3、4と続編が作られたましたが、まるで『ランボー』です。

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