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1/35タイガーⅠ中期生産型(タミヤ) 

今回は、タイガーⅠ中期型です。

タイガーⅠ中期生産型(4)


 私に限らず、日本人モデラーの多くがタミヤのキット(MMシリーズ)で育っていると思います。
 私の第一回の〈出戻り〉は、1980年代の後半でこのころはAFV冬の時代でした。そして3~4年プラモデルを作って暫くこの趣味から遠ざかってしまいました。
 その後、90年代中頃でしたか、タミヤのAFVも盛り返してきて、そんな中のラインナップが、この「タイガーⅠ中期型」だったと思います。

 これも数年前の製作なのですが、この度ブログをはじめたので改めて記事を起こすのに完成品を戸棚から引っ張り出して見てみた次第です。

20070907181737.jpg


 数年前の製作当時、私は出来もしないのに「ディティール・アップ・パーツ」に凝っており、このタイガーもエンジン部をわざとオープンにしてみました。今思えば、塗装面などで拙劣さを感じます。

タイガーⅠ中期生産型(2)


 塗装ですが、ジャーマングレーというよりもブルーグレイとダークグリーンの二色迷彩にしてみました。ツェメリット・コーティーングは、エポキシパテとかではなく、プラ素材の貼る物を使用してみました。
タイガーⅠ中期生産型(3)


 生意気な事を申しますが、タミヤのMMシリーズをずっと作っていると、食傷気味になってしまいます。一番手に入りやすかったという理由もあります。私が小学生のころは、近所の西友やおもちゃ屋さんですぐ買えたものです。
 高校生の時に、池袋のポストホビーで初めて輸入品を手にしたときは、新鮮さに心躍るものがありました。
 どうしてもそのメーカーのスタイルというのがあって、パーツ分割とかパターン化が分かるのです。私自身は大した腕でもないのですが、モデラー諸氏一般、完成するプロセスをもっと楽しみたいと思えば、外国製品やディティール・アップ・パーツに凝るという方向に流れるのでしょうか?

 現在、タミヤからラインナップされている1/35タイガー(ティーガー)は一通り製作しました。

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エポキシパテエポキシパテ(Epoxy Putty)はエポキシ樹脂を主成分とする充填剤(パテ)の総称。略して「エポパテ」と呼ばれる事もある。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- History Lice


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