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レッド・バロン 1/48 フォッカーDr.Ⅶ 【下】

 キットの方ですが、モノグラムの古いキットです。
ローデンやエデュアルド、更にはドラゴンといった蒼々たるメーカーから
ディティールも凝ったキットがたくさん発売されている、
アイテムとしてはメジャーなキットですので、
「今更モノグラム?」と思われる節もありますが、
“いつまでもビギナー”の私には丁度良いのかも。
フォッカー・モノグラム



 製作自体難しい事はなく、楽しんで作りました。
フォッカーD.VIIは、同時代の複葉機に比べて貼り線が殆ど無い(つまり省略可な)のも
“いつまでもビギナー”な私には有り難いです。

フォッカー3


 塗装は、映画に出てきた機体を作りましたが、
機体の水色が明るすぎてしまったのと、筆塗りでムラになってしまいました。
白黒チェックは市販のデカールを使用しています。
羽はネイビーブルーで、塗料は全てラッカー系です。
機首のスパウダウ08機銃は凸モールドなので、
逆にドライブラシでモールドを浮き上がらせました。
銃口はピンバイスで穴を開けました。

フォッカー4


 今回は1/48スケールでしたが、
他のスケールや他社製品にもチャレンジしてみたいですね。

 あ゛、そうそう。『レッド・バロン』と聴いて
初期のロボットアニメやバイクの販売店を連想しませんでしたか?

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レッドバロンレッドバロン (Red Baron) とは、英語で赤い男爵の意。 第一次世界大戦で活躍したドイツ軍のエース・パイロット マンフレート・フォン・リヒトホーフェン (Manfred von Richthofen) の異名。自身の戦闘機を赤く着色していたことによる。 上記を題材としてロジャ


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