地球防衛軍(57年)警察車輌編【下】

キットは、タミヤの1/35スケール。旧ラインナップではなく改訂版の方です。
 
1/35ジープ(2)


 キットには幌が入って居なかったのでイタレリのウイリス・ジープから流用しました。
また、側面の幌は、キットになかったのでプラ版で追加加工しております。
 塗装は、ラッカー系つや消しホワイト。ひたすら白く白くと塗りました。

あれっ?臭いですよ。

↑この「静8 す 0065」車ですが、
突如現れたモゲラによる怪光線で炎上。更にモゲラに蹴飛ばされて谷底に落下します。

1/35ジープ(4)

 ↑映画の「静8 す 0065」を再現しました。
ナンバープレートは表計算ソフト《エクセル》で作って紙に印刷。
プラ版に貼り付けています。
 警察の旭日のマークはネットで平面の画像を探して
ナンバープレートと同様に紙に印刷してプラ版に貼り付けています。
 映画に出てきた実車の旭日は平面ではなく
警察署の入り口に掲げてあるマークの様に立体になっておりました。

モゲラに蹴飛ばされて

↑上の写真はモゲラに蹴飛ばされる直前、
怪光線で炎上する「静8 す 0065」ジープ。
 勿論、特撮用の模型(1/20スケールぐらい?)ですが
何故か車体後部のスペア・タイヤが付いていません。

 余談ですが、この「静8 す 0065」車、モゲラの攻撃で破壊されたはずなのに、
後の本栖湖湖畔で調査する安達博士(志村喬)らの場面で
乗り付けた車輌の中にまた「静8 す 0065」の白いジープが…。

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