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Author:特務曹長
模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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МA誌、有難う御座いましたm(_ _)m。

 中国版ミグ21は、歼撃-7型或いはJ(Jian)-7、F-7と呼ばれております。

 いわゆるミグ21の中国ライセンス生産のはずが
中ソ関係の悪化からソ連側の技術者は引き揚げ、独自にサンプル機と図面のみで
コピー機を生産に漕ぎ着けました。

 故にソ連オリジナルとはちがった派生型が存在するのが中国版「歼撃7」です。

 当キットは、そんなJ-7のⅡ型のはずですが、ノーズコーンが出張りすぎなので改良します。

月刊モデル・アート誌2000年6月号⇒月刊モデル・アート誌2000年6月号

 月刊モデル・アート2000年6月号は、中盛行のキットの特集号ともいうべくで
その中でもJ-7Ⅱ型の製作記事が出でいたので、大いに参照させて頂きました。

何とかノーズコーンを引っ込めたゾ⇒殲撃7ノーズコーン改良

 エア・インテークとノーズ(ショック)コーンの位置とバランスについては
先に記事に目を通しておいたから気が付いたので、助かりました。

 ミグ21は派生型が多く、何が何だか分かりません。
 更に中国版ミグ21の歼撃7にも派生型が多く、混乱します。

 本物の機体がソ連のコピーなら、模型の方も実はあるメーカーから
だいぶコピーしてあります。

 その辺の話は次回・・・。





特務曹長の資料室 | 14:10:28 | Trackback(0) | Comments(0)
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