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特務曹長

Author:特務曹長
模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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人の繋がりは不思議です。
 偶然にもFacebookで参加しているプラモデルの愛好会で、BТ-7を作っている人が居ました。

 その方とは直接面識は無いのですが、その方のFB友達にあの小林源文氏がいらしたのです。

 皆さん言わずもがなと存じますが、戦争劇画の第一人者です(御本人はペン画と仰っています)。

 ゲンブンさんのFBの書き込みを見ていたら、登場人物の常連だった佐藤大輔氏(作家、ゲームデザイナー)が今年3月に死去されていたことを知りました。

『東亜総統特務隊』表紙⇒東亜総統特務隊

 『東亜総統特務隊』や『第2次朝鮮戦争』での「中村~っ!」「ボケっ!」は傑作でした。合掌。

 表題にもある様に、人と人の繋がりは不思議です。

 模型の方は、週末のウィークエンド・モデラーとして制作しております。

履帯は後から取付け予定⇒BT-7車体下部

 旧ソ連の戦車は緑色系ですが、どんな風にしようか思案中です。






特務曹長独白録 | 11:06:55 | Trackback(0) | Comments(0)
ノモンハンのBТ戦車
 ノモンハン事件で活躍したのは、BТ-7よりもBТ-5だろうと思いますが、久し振りにタミヤのキットを作りたかったのでBТ-7の方に致しました。

 そのBТ-7も1935年型と37年型とがあり、両方ともノモンハン事件に投入されています。

今回は1935年型を制作⇒タミヤBТ-7(35年型)

 映画『マイウェイ 12,000キロの真実』(2011年/韓国)では、アンテナ付きの車輛でしたので、1935年型を制作します。

 タミヤのキットですので、何も心配しないで組み立て始めましたが、先に足回りを制作してから車体上部と合体させるという従来のタミヤのスタイルではありませんでした。

従来のタミヤ方式とは異なる⇒従来のタミヤとは異なる

 四方の面を組み合わせて立体化させるという、東欧の輸入キットによく見られる方式で、久し振りにタミヤのキットを触った身としてはびっくりしました。

 本日はここまでですが、次は車輪の制作に入りたいと思います。 





特務曹長製作録 | 01:12:12 | Trackback(0) | Comments(0)
べーてー戦車と戦う?
 先月のお盆休みでしたが、ツタヤのDVDレンタルで映画『マイウェイ 12,000キロの真実』(2011年/韓国)を見ました。

 映画の内容はともかく、劇中ノモンハン事件が描かれていて大挙してBT戦車が襲ってきます。

BТもどきM24⇒偽BТ戦車

 戦車の場面は、イギリスでロケしたと伺いましたが、足回りからするとM24の改造の様です。

 戦車が随伴歩兵も連れて来ないのは変なのですが、それにオダギリ・ジョー指揮するこれまたヘンな日本軍はドラム缶を車体前部に括り付けたトラックを体当たりさせて肉薄攻撃します。

懐かしの我が家?⇒タミヤBТ-7(35年型)タミヤBТ-7(37年型)

 それで思い出した様に、BТでも作ろうかと思いました(このコーナー4年ぶりの更新へのこじつけでもあります)。

 小生が所有するキットのうち、懐かしの我が家に帰宅したつもりで、タミヤのキットを組み立ててみましょう。







映画に出てきたAFV | 18:01:23 | Trackback(0) | Comments(0)
【完成報告】1/35スケール クルセーダー巡航戦車Mk.Ⅱ
 ひと夏をクルセーダー戦車と過ごしてしまいました。

 今年は湿気の多い夏でしたね。

 君と過ごした夏⇒完成クルセーダー〔1〕

 それにもめげずにエアブラシで塗装しましたが、今更ながら塗膜が薄いのには驚きました。

 サイド・フェンダー制作中に塗装が剥げてきたのです。

 そのフェンダーですが、前部の余計な出っ張りは削除するべきでしたが、そのまま作ってしまいました。

ほぼ無改造です。⇒完成クルセーダー〔2〕

 サイド・フェンダー以外は無改造です。
 他に努力の成果と言えば、アンテナは伸ばしランナーです(この歳になって伸ばせる様になりました)。

 塗装は、アクリル塗料をベースにエナメル塗料でウォッシング、ラッカー系塗料を重ねていくという工程でした。

 人生で二回目の戦車エアブラシ塗装ですが、前回のバレンタインよりも意識して黄色くしてみました。

子持ち砲塔が可愛い?⇒完成クルセーダー〔3〕

 前作バレンタインとは違った雰囲気に仕上がったとは思います。

重厚な雰囲気は如何に⇒完成クルセーダー〔4〕

 暑い時に暑そうなキットと思ったのですが、夏も終わりましたね…。

 決してうまく完成したワケではないので、次はクルセーダーⅢを作りたいと思いました。






完成報告 | 21:00:17 | Trackback(0) | Comments(0)
夏の終わりのクルセーダー
 夏も終わろうとしています。
 ナイトプールに行く企画があったのに、雨天続きで二回延期してとうとう中止となりました。
 毎年、「ビキニが似合う女性と…」とか申しておりましたが、やはり今年も果たせず。

 でも、模型作りは止められません。

 錆びたような色から、砂漠の色へと変化です。
 もう少し黄色っぽくても良いかなと思い、サンドイエローを強調しました。

砂漠の黄色を強調⇒砂漠らしく塗装

 ここで資料の紹介です。
 今回は、大日本絵画から発売されているオスプレイシリーズです。
 手頃なのと、他にまとまった資料はなさそうです。

オスプレイ・シリーズ⇒オスプレイ・ミリタリー・シリーズ16
 
 フェンダーの制作で思いましたが、資料を見ながらどうしようかこうしようか考えていても、制作は進みません。
 何枚もフェンダーを作る羽目になりましたが、手を動かしながらしているうちに、いろいろ気付くこともあります。

 兎に角、実行が大事です。

 やはり趣味は人生の縮図です。





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特務曹長の資料室 | 10:01:01 | Trackback(0) | Comments(0)
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