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模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

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まとめ

もう少し黄色くても良かったかな…。

 思い切ってウォッシングしてみました。

元に戻った…?⇒あれ元通り?

 エナメルのフラットブラウンとつや消し黒を1対1で混ぜて希釈しました。

 すると画像の通りで、下地塗装とさほど変わらず…になってしまいました。

 次に前回使用したパフとダザートイエローの混色よりも二段階明るくして、つまり二回に分けて影になる箇所を意識しながら吹いてみました。 

するとこの様に⇒白っぽいぞ

 通常より希釈した塗料が未だ随分と残りました。

 エアブラシの塗装は凄いなぁと感心してしまいました。

 それはさておき、白っぽくなってしまいました。
 
 さてどうしたものでしょう? 

どうやって塗るの?

 下地塗装を缶スプレーで吹いていたら、同居する老父母から「臭い。死ぬ!」とか苦情が入りました。

 「太平洋戦争を生き延びたんだから大丈夫だよ」と言いたいところですが、静かな老後を過ごしていただくべく、次の重ね塗りは、タミヤのアクリル塗料のXF57バフとXF59デザートイエローを1対1で混ぜたのを、たまたまあったXF63ジャーマングレーで色調を落として吹きました。

 自分で言うのも何ですが、エアブラシって凄いですね。下地が活きています。

初めて戦車をエアブラシ塗装しました⇒バレンタイン塗装中

 次はもう少し色調を上げて吹くか、一回ウォッシングするか検討中です。

出たとき買わないと…。いつ買うのか?発売時でしょ?

 巨大なフェンダーがある為に、車体の上部と下部とを別々に塗装しようか迷いました。

 下地塗装は上下別々としましたが、今後サンド系の色は上下接着してから塗ることにしました。

 下地塗装完了⇒下地塗装完了のバレンタイン

 さて、1/35スケールのバレンタイン戦車のラインナップってどんなでしょう?

 我が旧・マケット製ドラゴン以外ですと、Mk.Ⅱに限っていうとタミヤの新製品がありますが、かつてはAFVクラブとミニ・アートからも販売がありました。

タミヤより細かい⇒AFVクラブのバレンタイン

 AFVクラブのは未だ入手でき、私も所有しておりますが、ミニ・アートのは持っておらず、慌てて探しましたが全く手に入りません。

   現在は絶版⇒ミニアートのバレンタイン

 出たときは「そのうちに」とか思っていたら、急に欲しくなるのですからねぇ…。

 再販しないかな。そんなキット、他に何点かあります。

次はまたドイツ機でも作ろうかな(^^)。

 下地塗装は、タミヤスプレーのガンシップグレーです。

 これにサンド系を塗り重ねて重厚感が出ればと思います。

バレンタイン塗装開始⇒バレンタイン初期塗装

 ウォッシングのタイミングは、どうしようかな…?

 さて、そんな中に閑話休題の小休止。

 話題としては古いですが、5月の連休の際に『遥かなる勝利へ』(11年/露)と『バトルライン』(01年/英TV)とを見ました。

いよいよ完結⇒遥かなる勝利

 『遥かなる勝利へ』は、『戦火のナージャ』(10年/露)の続編にして完結編、『バトルライン』は、あの今の007、ボンドを演ずるダニエル・クレイグ主演です。

冴えない007?⇒バトルライン

 ダニエルが007並に活躍してくれるのかと思いきや、イケメンだけど冴えない中年男で、第二次大戦開戦後に奮起するも中年の志願兵は入れてくれる部隊もありません。
 即席の士官としてロートルの准将が指揮する連隊に入隊して、どこか間の抜けた訓練の毎日です。
 いざ戦場へ!…ところが、主戦線でなく、ようやくクレタ島に配備されたかと思うとドイツ軍に追われて敗走中…。

 何とも気の抜けた戦争映画でしたが、主戦場ではない所ではそんな雰囲気だったかもしれません。

 『バトルライン』も『遥かなる勝利へ』も、劇中(CGだけど)ユンカースJU87シュトゥーカが襲って来る場面があり、
ヨーロッパでは遺伝子レベルで「空から襲ってくるドイツ軍の恐怖」=JU87シュトゥーカになっているのかなと感じました。

素晴らしく精密⇒AIRFIXユンカースJU87B-1

 エアフィックスから新金型のJU87B-1が出たので購入してしまいましたが、エンジンまで再現できる過ごし緻密なキットです。

北アフリカとロシア

 パテで埋めた転輪基部の凹みですが、サイドスカートで見えなくなるので不要な努力をしてしまいました。

 ソ連に貸与されたバレンタインはフェンダーの泥除けがゴム製のペラペラなタイプで
北アフリカは金属製でしっかりしています。これは泥対策だと思われます。

改造前のフェンダー⇒バレンタイン・フェンダー〔改造前〕

 ソ連向けがサイドスカートが無いのも、ロシアの泥が詰まると走行や整備の際に大変だからです。

 フェンダーをカット⇒バレンタイン・フェンダー〔切断後〕

 マケット社のキットは、旧ソ連領内の博物館(多分、クビンカ)にある車輛を参考に商品化している為と思われますが
車体前部の画像の様に丸みをおびたフェンダーは切り落として、それらしく作り替えました。

フェンダー改造後⇒バレンタイン・フェンダー〔改造後〕

 車体後部のはパテで埋めて誤魔化します。否、修正ね!

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