■プロフィール

特務曹長

Author:特務曹長
模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
北京のファンタン
 2002年とかなり前ですが、北京市を個人旅行した際、中国人の友人Hさん夫妻に市の北の昌平区にある中国空軍航空博物館へ連れて行って頂きました。

 最初、「中国空軍航空博物館」と言ってもHさん夫妻も知らず、持参した旅行ガイド本の『地球の歩き方』を見せて大体の場所を確認し、Hさんの自家用車で出掛けました。

 その辺が友人の有難いところですが、北京市の北西部のHさんのマンションにお昼頃集合し、何故か支度に時間が掛かりお茶や果物を出していただいたりして、私は早く行きたいのにのんびりしていました。

 やっと14時ごろ出発しましたが、区と言いながらもかなり田舎の農村地帯で、途中で道に迷ったりと、やっと着いたのが16時頃でした。
北京空軍博物館の展示場⇒北京空軍博物館外景

 施設は平地に突然と現れる岩山ですが、その岩山をくり抜いたトンネルが屋内展示場で、1960年代は、中国共産党のナンバーツーだった林彪が使っていた施設だったそうです。
 
 既に閉館時刻が近づいていて、見学者は我々以外いなかったこともあり、博物館の係員に見学をせかされる始末…。

強撃5型の展示(静態保存)⇒強撃5型アップ画像
 
 強撃5型も、迷彩、白一色、銀一色と何機か展示がありましたし、九九式双軽爆撃機や九八式直協偵察機など旧日本軍の軍用機も展示されていましたが、ゆっくり見学する時間がありませんでした。

北京のHさん夫妻と強撃5型⇒Hさん夫妻と強撃5型
 Hさん、もっと見たかったよ!またもし北京へ行く機会があれば行ってみたいです。

 最後に本日迄の進捗状況をお見せして終わりたいと思います。

本日迄の進捗状況、迷彩塗装⇒強撃5型、三色迷彩

 次回よりまた模型の話に戻ります。





特務曹長紀行 | 13:57:24 | Trackback(0) | Comments(0)
目指せ、三色迷彩!
 雪の中、センター試験に向かう受験生の報道を目にして、自分の若かりし頃を思い出したりもします。

 今とは制度が違っていますが、寒い中緊張を抱えつつ会場へ向かったのは変わりません。

 今でも試験を受けていて焦ったりする夢を見ますから、試験って嫌だったなぁ~。

 さて、強撃5型は、いろいろな塗装がありますが、私・特務曹長としてはモデルアート2000年6月号に載った作例の塗装を真似したいと思います。

 実は、キット付属のカラー塗装図が白一色や濃緑色系で塗装するならまだしも、三色迷彩ではあまり参考にならないというのが理由です。

MA誌02年6月号月刊モデル・アート誌2000年6月号

 この号は、中国軍機の特集をしており作例の強撃5型は、今は無き中盛行の1/48ですが、3色の迷彩が何とも魅力です。

 キットはスケールダウンですが、精密さで言うと流石はトランぺッターです。

 画像では判りませんが、ラッカー系のライトブルーC20で機体下面所を吹きつけました。
 
機体上部はダークイエロー⇒強撃5型下地塗装強撃5型迷彩塗装準備

 機体上部はダークイエローC39です。

 塗分けの目印として、緑と茶でラインを引いておりますが、緑は彗星のときの塗料の余りの暗緑色C124で、茶の部分は赤褐色C131に何か混色してみようかと思っております。

 流石に1月も中旬になると御屠蘇気分も抜けますが、どこか身体が鈍っていたりします。

 週末はどっと疲れが出てしまいました。トホホ…。






特務曹長製作録 | 15:05:22 | Trackback(0) | Comments(0)
今日の強撃機
 着々と強撃5型の制作が進みます(^^)v。

 昨年の11月でしたか、突如発売されたキットを誘惑に負けて制作し始めましたが、今回は浮気相手に本気にならず、先に手をつけていた彗星を完成させました。
 
 さてこの強撃5型ですが、もともとは旧・ソ連より輸出されて中国でも生産されたミグ19を中国独自に発展させた型です。
 主翼をはじめ翼全体はミグ19の面影を残しつつ、古風な機首の“鯉のぼり型”エア・インテークは両脇に移動し、視た目は近代化ぽくなっています。

 また、胴体は4m延長されて爆弾と燃料は多く積める様になりました。

胴体と翼は装着⇒今日の強撃5型

 とはいえ、1/72スケールでミグ19を作ったことは無いのですが、ミグ17や21を作った経験からすると、胴体が随分スリムな印象です(縮尺が間違っていなければ…)。

 主翼の一部にエッチングパーツを用いて精密さが強調されますが、ベントラルフィンはプラパーツだったりと、模型としての設計意図は一貫していません(苦笑)。
 
強撃5型の展示⇒北京の空軍博物館にて

 中国軍機の「強撃」は、戦闘機ではなく攻撃機です。
 すると、1~4型まであったのかなぁと思ったりもしますが、後継機に徐々に交代しつつあり退役が進んでいる様です。

 画像は、北京市郊外の中国空軍航空博物館にて私が写しました。

 この辺の話はまた次回致したく(^^)。





特務曹長製作録 | 18:42:05 | Trackback(0) | Comments(2)
【完成報告】1/48スケール 彗星十二型
 遅くなりましたが、皆さん新年明けましておめでとう御座います。

 私は4日より仕事です。何?9日から仕事ですってぇ!?

 ゆっくり過ごした正月休みはあっという間に終わってしまいました。

 彗星一二型と共に過ごした年末年始でした。
 
彗星一二型完成す⇒【完成報告】1/48スケール彗星一二型〔1〕

 確かに模型の大先輩のおっしゃる通り、造るのが大変なキットでした。

 風防のクリアーパーツは、外注なのかキット本体との整合が悪く隙間が生じました。

 タミヤの風防用ボンド(木工用ボンド)を接着と埋めるのを兼ねて使おうとしましたが、凸凹してしまいました。

 経年変化というわけではないと思いましたが、デカールは破れやすく浮きやすい印象でした。

確かに造り難かった⇒【完成報告】1/48スケール彗星一二型〔2〕

 懇切丁寧な解説書が入っていて、ちょとした読み物になっております。

 太平洋戦争後半、鹿児島県に各地には陸海軍の多くの飛行場が存在しました。
 その中で解説書に「鹿児島基地」とあったので、海軍なら「鹿屋基地」の間違いではないかと思いましたが、現在県庁等が所在する鹿児島市鴨池地区には1972(昭和47)年まで使用された旧・鹿児島空港が存在しました。
 同空港(鴨池飛行場)が戦争中は海軍で使用されていたことを知り納得しました。

 鹿児島県に敬意を表し、所属は昭和20年の鹿児島基地仕様に致しました。

鹿児島基地所属仕様⇒【完成報告】1/48スケール彗星一二型〔3〕

 仕事で月一回程鹿児島に参り県庁に行くこともありますが、かつて同地に飛行場が存在した痕跡は全くと言って良い程、何もありません(寂しいものです)。

 また旧軍機は作りたいけれど、暫くファインモールドのキットはいいです(;^_^)。





完成報告 | 00:58:06 | Trackback(0) | Comments(2)
どうも年内に終わりそうもありません。
 いろいろあったけれど、健康で模型を作れたことは何よりでした。

 件名の通りで、追い込みをかけておりますが、追いつきません( ;∀;)。

彗星年内に完成せず⇒彗星年内に完成せず

 正月は模型三昧になりそうです。

 それでは皆様、良いお年をお迎え下さい!





特務曹長独白録 | 17:11:05 | Trackback(0) | Comments(0)
前のページ 次のページ

FC2Ad

まとめ