■プロフィール

特務曹長

Author:特務曹長
模型造りが大好きなおっさんモデラーと飼い猫のblogです。

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
昔の金型でデテイマス…。
 少しずつですが、制作も進捗しています。

 脚を固定していざ置いてみると…。
 機首、胴体、主翼と錘(おもり)を入れましたが、どうしても尻餅をついてしまいます。

錘の配置に問題かなぁ…。⇒お尻の重いB25

  ハセガワのキットには、尻餅防止用にハッチと踏み台を組み合わせて支えにするよう組説で指示があります。

 さてさて、話のタネに代々木八幡の模型店〈ドラ〉にAZ-modelから発売されているB-25J型を買いに行きました。

AZ-modelのB-25J型⇒AZmodel_B-25J'USAAF'

 事前にメールで購入したい旨、店長のAさんに連絡しておきましたが、旧東側のメーカーなので、果たして出来は如何にと期待と不安が混ざった状態でお寄りしました。

 店頭に赴きまして、「またもう無い様なキット探してっていわれるのかと思ったよ」とAさんに挨拶がてらからかわれつつキットを視ると…。

 ゲッ!凸モールドでやんの。

 多分、旧イタレリのキットの金型か何かだと思います。

 Aさんには優しく無理に買わなくて良い旨仰っていただいたのですが、同じB-25でもC/D型の方を購入しました。

改めて購入したAIRFIXのキット⇒AIRFIXのB-25C/D

 言わずもがな。最近のAIRFIXのキットの出来は素晴らしいです。

 作るならB型の日本空襲仕様にしようかな。





買っちゃったの・・・。 | 10:04:05 | Trackback(0) | Comments(2)
ある閉店した模型店
 連休中に作業が進み左右胴体の接合、主翼と尾翼の接合と完了しました。

だいぶ形になって来ました。⇒だいぶ進捗B-25J

 B-25シリーズは、二つの垂直尾翼という特徴がありますね。

 風防の塗装と言う大作業が待ってイマス…。

 前回、新しく開業した模型店のお話を致しましたが、一方でまた街の模型店が一つなくなっていました。

 今週、仕事で千葉県の市川市の本八幡に参りました。

 勿論、取引先があるからなのですが、JR本八幡駅と京成本八幡駅の間を並行する様にして走る千葉街道沿いに「ポラリス」という模型店がありました。

2014年9月ごろ撮影⇒千葉県市川市の模型店「ポラリス」

 仕事で本八幡に行く度に帰りにお店を覗きましたが、昨年9月に行ったときには夕方で仕事関係の連れも居たので、何となく看板が外れていたのに気付きました。

 今回、半年ぶりに本八幡に赴き、改めて千葉街道を歩きながら確認したら、お店があった場所は他の業態の看板が掛かっていました(それも色あせて剥がれかかっていました)。

 常連客であったわけではないので、偉そうな事は申せませんが、何とも寂しい気持ちになりました。

 店主さん、長い間お疲れ様でした。





特務曹長紀行 | 10:28:14 | Trackback(0) | Comments(0)
新模型店舗の紹介
 連休中に作業が進み左右胴体の接合、主翼と尾翼の接合と完了しました。

ハセガワのB-25J型⇒12番で

 ある程度、工作が進んだらタミヤ・スプレー(ラッカー系AS12)のシルバーメタルを吹き付けています。

 だいぶ形になって来ました。 

 そんな連休中の5日、私の模型の師匠ワタリ師のお友達が、世田谷区の東急田園都市線桜新町駅から徒歩10分位のところに模型店をオープンしましたので、寄ってきました。

 お洒落な外観ですね。店長さんはかなりハイレベルなモデラーさんです。

店舗外観です。⇒アクシャル外観
AXIAL(アクシャル)
http://axialkomazawa.jugem.jp/

 お近くに行かれた方は是非!







特務曹長紀行 | 17:07:14 | Trackback(0) | Comments(4)
特務曹長、空に還る。
 連休後半は少しのんびりしました。

 伊-401型を制作中に、“浮気”してハセガワの1/72スケールB-25J型に手をつけました。

ハセガワのB-25J型⇒ハセガワのB-25J型

 前は同じB-25でも東京に空襲に来たB型とか好きでしたが、銀色に光るJ型も良いかなぁと思いました。

 先ずは内部からですが、これが細かい…。

備品とかが細かいです。⇒B-25J内部

 塗料はグンゼのMr.カラー特色C351の指定でしたが、入手できなかったので平凡に米軍機内色(C27)にしました。

 壁面の箱などは、多少考証無視してそれらしく塗っています。

左右胴体合わせてみます。⇒B-25J胴体製作

 また、隙間にはミニ四駆用の錘(おもり)を入れたりしております。
 これは、B-25クラスの爆撃機は、プラモデルのままで組み立てると自重で尻もちをつきます。

 キットでは機体前後にある搭乗用梯子で支える様になっていますが。

 次は、制作しながらの塗装ですが、いろいろ思案してみます。







特務曹長製作録 | 11:32:22 | Trackback(0) | Comments(0)
【完成報告】1/700スケール 伊-401型潜水艦
 連休のさ中、ひっそりと完成しました。

完成した伊-401型⇒完成した伊―401型

 映画『海底軍艦』の伊-403型にしようかと思いましたが、デカールも無いので止めました。

 今回、私の士気(今風に言うとモチベーション)が落ちてしまったのでここで終わりにしたいと思います。

 艦船模型は、普段作ったことが無かったのでなかなか難しいです。
 
『海底軍艦』のムー帝国の神殿に飾ってあった伊-403型もいかにも模型で重量感がありませんでした。

ムー帝国の神殿にて⇒ムー帝国の神殿の伊-403潜
 
 いずれまた、違う艦船で挑戦してみたいです。

 それにしても、ムー帝国人は米軍の原潜が水圧で潰されてしまう程の超深海に、どうやって捕獲した伊-403潜を持ち込んだのでしょうか?





完成報告 | 14:42:02 | Trackback(0) | Comments(2)
前のページ 次のページ

FC2Ad

まとめ